午後に7年生が、湯沢町社会福祉協議会が主催する「車いすラグビー日本代表による講演会・体験会』に参加しました。
障害理解教育の観点である「互いに尊重し合い、助け合い生きていく」ための基盤作りと、障がいのある人の社会参加や障がいに対する理解を深め、パラスポーツを通じて多様性を受け入れ、共に成長することを目的に行われました。
5限は、講師自身の体験をもとに、パラスポーツの重要性や楽しさ、日本代表に上り詰めるまでに苦労したことなどの体験談を聞き、6限は車いすラグビー体験をしました。車いす同士がぶつかる音を聞くと結構な衝撃がありそうですが、みんな楽しそうに体験をしていました。

