授業参観及び臨時PTA総会の開催 ほか

いよいよ12月、1日朝、里まで下りてきた雪もいったん消えることになりそうです。

1日(金)5限は授業参観です。7、9年生は道徳、8年生は社会科と、いずれも人権教育、同和教育に関する内容です。新潟県は同和教育を中核にした人権教育を推進しています。学習をとおして様々な差別を許さない心、学校生活においてはいじめを許さない心が育ってほしいと思います。(小学校教室はたくさんの保護者がいますが、中学校は若干少ないようです)

6限は8年生のみ保護者を交えての進路学習会です。先日、9年生が行った内容を簡略化したものと、新たに取り組む受験教材の有効活用を図るもので、生徒自身の将来への関心を高め、学習や様々な活動への意欲の向上をねらいとしています。保護者の参加は約6割で授業参観より圧倒的に多く、関心の高さがうかがえます。8年生は今月半ばに行う保護者面談を9年生同様三者面談にして、保護者との連携をより一層強めようとしています。保護者と学校がベクトルをそろえて子どもたちを支えていくことが、何より大切なことだと考えています。

夕方17:30からは小中合同で臨時のPTA総会を開催しました。来年度より小中のPTA組織を一本化することを協議する会です。一本化によりスリム化を図ると同時に、一層の連携を強め、活動の充実を図るものです。やや参加者が少なかったですが、小中一貫教育の立ち上がりより10年が過ぎ、これからの10年、さらにはその先の湯沢学園を見据えての第一歩が踏み出されたと捉えています。