被爆体験伝承講話を開催 ほか

8日(火)に行われた被爆体験伝承講話の後、第1体育館脇の地域交流センターには、「ヒロシマ」「ナガサキ」に関するポスターが多数掲示されています。

5限に被爆体験伝承者である講師の星川 雅様の講話をお聞きしました。被爆体験者が減っていく中で自分のような伝承者が当時の悲惨な様子を伝えていかなければならないという、星川様の強い使命感のようなものを感じました。「戦争を繰り返してはいけない理由を、きちんと言える大人にならなければならない」という言葉は、子どもたちにも伝わったと思います。

29日(水)には8年生が保健の授業で、喫煙防止について学んでいました。町の健康増進課のファミリー健康プランとしての取組です。来校された保健医療センター職員の方の、「たばこに含まれる有害物質は?」という問いかけに、「ニコチン!」「一酸化炭素!」と声が上がるくらい、子どもたちの知識はあるようでした。がんの発生箇所が多部位にわたることや、発症率の高さなどを聞き、驚いていたようですので、喫煙はしないという強い意志や実践力に結びつけたいと思います。